娘たちのお宮参り

娘たちのお宮参りについて書かせていただきます。
二人の娘とも祖父母と一緒に都内の神社でやってきました。
とにかく、周囲の同じ目的のお宮参りの方がいるので緊張感がありました。
子どもが無事に育ちますようにという願を込めてお宮参りをするので、やらないよりはやった方が良いと思います。
娘たちなので、桃のような可愛らしい赤ちゃんの顔を見ていると親の方も常に新鮮な気持ちになり、意欲が湧いてきます。
子どもが親を励ますとでも言うのでしょうか。
子どもは親とは切っても切れない関係にあると思うし、この関係がずっと続くようにという願を込めてお宮参りをしました。
人生の新たな旅立ちは親子一緒です。
親子一緒に未来に向かって羽ばたきます。
決して後悔のないようにしっかりと前向きに生きていきます。
神様から与えられたこの祝福すべき記念日をいつまでも忘れないことでしょう。
子どもが大きくなったときにこんな晴れやかな日があったんだなと気付いてもらいたい思います。