出産は病気ではないので保険は適応されないってホント?

普通の出産は保険はきかない。出産は病気ではないということなのだろう。但し、帝王切開や幹子を使用したりして吸引をした場合などは、つまり普通の出産と違う場合は、保険が適応される。出産に至るまでは毎月の健診でもお金がかかりますし、もちろん出産にもお金がかかります。貧乏人の子だくさんという言葉は今の時代は死語と言えます。貧乏では子供を産むことも育てることも難しいでしょう。政治家は高齢社会を憂い、生涯に一人の女性が生む子供の数を上げようと、出生率の統計をとり、担当大臣も任命してやっきになっています。しかし現実は子供を産むことには、かなりのリスクがあります。仕事を辞めなくてはいけない場合や、結婚する歳も晩婚化してきて出産を諦める場合もあるでしょう。保険は病気や怪我で入院や死亡した時に保障されますが、子供を生み育てるリスクに対応はしてくれない。保険会社もこれからは従来の保険だけではなく、「出産保険」や「子育て保険」などを企画して、出産の金銭的負担を軽減してリスクに対処できるようにして欲しい。生まれてからは「子供保険」があり月々に掛け金をかけると、小学校から大学まで入学時にお祝い金などが出て、得したなあ、ご褒美だと嬉しいものです。