ビデオで残しておきたい?出産の記録

写真やビデオが異常に好きと言う人が多い。旅行に出かけてもやれ写真だビデオだと常に慌ただしい。素晴らしい雄大なグランドキャニオンや西部劇で有名なモニュメントバレーに出かけた時も、ほとんどの人が撮影に夢中だ。                                                私はそんなことはしない。しょせん小さなフレームに収まりきらないのだ。自分の肉眼で景色を眺め、五感をフル動員して、脳みその中にインプットするのが一番だ。                                                人間は活字派と映像派に分けられるのではないだろうか。映像派は本能的に写真に収めたり、ビデオで記録したいのだろう。活字派は自分の五感を優先してまず感じることを最優先する。どうしても写真が欲しかったり、動く映像が見たい時はプロの写真家が撮った写真がいい。プロが撮った写真やビデオはやはり凄く凄く良い。                                                何時からだろう、膨大な写真があふれ整理もされずに奥深く眠っているのは。先日、写真を整理しようと分厚いアルバムを開いた。出産してから幼稚園くらいまでは、写真がたくさんあり、懐かしさと可愛らしさに、もっと写真撮っておけば良かったと少し後悔した。ビデオで残していたら良かったかもとも思った。                                                まめな親は出産の時からビデオで記録しておくのだろう。それでも子供が可愛い時期はビデオで記録するが、いつしか生意気盛りの反抗期が来るとビデオの出番はなくなってくるのではないでしょうか。