お宮参りで感じたこと

我が家は去年娘が誕生したばかりです。
そして娘が生後一カ月になった時に、お宮参りに行きました。
場所は地元でも有名な神社です。
娘は真っ白なベビードレスに、色着物を羽織らせました。
私や主人、父母などは正装をして出かけました。
お宮参りの日は、4月に入ったばかりの時期だったので、神社一面にサクラの花が綺麗に咲いていたのを覚えています。
そして、当日同じようにお宮参りで神社に集まった人数は約30組程。
しかもこれは私達の訪れた時間帯のみの人数なので、当日の合計の人数はもっともっと多い数かと思います。
私にとっては初めての経験だったので、こんなにもたくさんの人がいることにビックリしました。
それと同時に私と同じような時期にこんなにたくさんの人が妊娠・出産を経験をしたんだと思うと、妙に親近感がわいてきました。
お宮参りの内容は、これからの子どもの成長をお祈りしてもらうというものでした。
他にも記念写真を撮ったりというサービスもありました。
この様な子どもの行事はひとつひとつに意味があり、とても大切なものだと私は考えています。
今後も色々な伝統行事をしっかりと行うようにしていきたいと思っています。